中央社フォーカス台湾で今週(7月17日~7月23日)配信した記事の中から、台湾関連の注目ニュースをお届けします。
第二次世界大戦で亡くなった日本人の遺骨の収集に向けた発掘調査が、南部・屏東県の恒春半島で20日に始まった。日本政府から調査を受託した日本戦没者遺骨収集推進協会が主導して行うもので、同様の事業が台湾で実施されるのは1975年以来、約半世紀ぶり。調査参加者らによると、恒春半島には台湾南方のバシー海峡で命を落とした日本兵が流れ着き、その後現地住民に埋葬されたという。
太平洋の島国パプアニューギニアが、「一つの中国」政策の尊重を理由に中華民国(台湾)の駐パプアニューギニア代表処(大使館に相当)の閉鎖を一方的に宣言した問題で、林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は22日、パプアニューギニア政府と交渉を続けていると明らかにした。
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台湾7県市を対象にした飲食店の格付け本「ミシュランガイド台湾」2026年版の星付き店が21日発表され、5県市の飲食店61店舗が星を獲得した。このうち、新竹県と台南市で初めて星付き店が誕生した。
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台湾の警察官1人と元警察官1人が先月24日、旅行先の中国福建省で当局に連行され、6時間にわたって取り調べを受けたことが分かった。台湾で対中政策を担当する大陸委員会によると、2人は台湾に戻ってから所属機関に報告しないよう口止めされていた。
南部・高雄市にある高雄メトロ(MRT)高雄駅の地下商業施設「高雄駅一番街」が18日、全面開業した。約2300坪の空間に、ACGと呼ばれる「アニメ・コミック・ゲーム」のサブカルチャーに特化した店舗や特色ある飲食店など50を超えるブランドが出店し、「高雄の秋葉原」をイメージした空間になっている。
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(編集:名切千絵、楊千慧)

