中央社フォーカス台湾で今週(8月21日~8月27日)配信した記事の中から、台湾関連の注目ニュースをお届けします。
中央気象署(気象庁)は24日、豪雨特報を出した。南部・台南市、高雄市、屏東県の3県市と東部・台東県を対象に25日朝まで超大豪雨(24時間雨量が500ミリ以上)に注意が必要だと呼びかけた。またこれらの県市に加え、南部・嘉義県と東部・花蓮県が終日休業休校措置とされた。
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外交部(外務省)は24日、熊本地震の被災地支援のため、同部が財団法人「国際合作発展基金会」(TaiwanICDF)に委託して開設した民間向けの寄付金受付口座について、同日までに寄せられた寄付金の総額が3億台湾元(約14億9800万円)を超えたと発表した。今後、日本側と寄付金の贈呈について協議するとしている。
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行政院(内閣)主計総処はこのほど、2025年の家計収支に関する調査結果を公表した。これによれば、2人以下の世帯が51.6%に達し、初めて全世帯の半分を超えた。中でも単身世帯は17.33%となり、4人世帯(16.63%)を初めて上回った。
韓国南西部・光州(クァンジュ)で9月に開幕予定の芸術祭「光州ビエンナーレ」で、主催者の光州ビエンナーレ財団が台湾パビリオンの名称を一方的に変えて準備していた問題を巡り、同財団は25日、台湾パビリオンとしての実施を認める方針を示した。文化部(文化省)が26日明らかにした。
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前衛芸術家、草間弥生さんの死去が27日に伝えられた。台湾でも知名度が高く、各地にパブリックアートが展示されている。南部・嘉義県の国立故宮博物院南部院区の屋外エリアには、花こう岩などで制作された「かぼちゃの精霊」があり、博物院の関係者によると、草間さんの訃報を知って鑑賞に訪れた人も多くいたという。
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(編集:名切千絵、楊千慧)

