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台中の空軍基地で無人機が活動 軍用・民間機が離着陸一時停止/台湾

2026/09/09 13:11
空軍の台中清泉崗基地内を走行するF16V戦闘機(手前)=中央社資料写真
空軍の台中清泉崗基地内を走行するF16V戦闘機(手前)=中央社資料写真

(台北、台中中央社)空軍司令部は8日、中部・台中市の清泉崗基地が同日午後7時37分、飛行場周辺で無人機が活動しているのを発見したと発表した。同基地の飛行場は軍民共用で、民間施設は台中国際空港として運用されている。同8時2分まで離着陸が一時停止され、軍用機延べ8機と民間機延べ2機に影響が出た。

空軍司令部は、管制エリア内での無人機の活動は違法行為に当たると強調。すでに内政部警政署(警察庁)航空警察局に調査を委ねたとした。

台中市政府警察局清水分局は、軍からの通報を受けて現地に警察官を派遣したものの、無人機の形跡は確認できなかったと説明した。

(游凱翔、郝雪卿/編集:田中宏樹)

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