中央社フォーカス台湾で今週(8月28日~9月3日)配信した記事の中から、台湾関連の注目ニュースをお届けします。
10月10日の中華民国国慶日(国家の日)に行われる祝賀行事のメインビジュアルが1日、お披露目された。国旗に用いられる青、赤、白の3色で日付にちなんだ二つの「十」をモチーフにしたデザインを描いた。また、国慶日をさまざまなパフォーマンスで祝う「国慶晩会」にはシンガー・ソングライターの大黒摩季さんが出演することも分かった。
中央選挙委員会(中選委)は8月28日、立法院院会(国会本会議)が14日に通過させた国民投票案3件を審議し、政府が掲げる「原発ゼロ」政策の廃止を問う案を可決した。11月28日に統一地方選挙と同時に投開票される。
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国家発展委員会が8月28日に発表した最新の人口推計で、約50年後の2075年には総人口が26年と比べて約48%減少し、1215万人となる予測が示された。同委は、今後半世紀にわたり、少子高齢化と人口減少の傾向は顕著になっていくとし、部会(省庁)横断で政策を推進し、人口構造の変化に伴う衝撃を緩和していく方針を示した。
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立法院院会(国会本会議)は8月27日、無人機(ドローン)など無人アセット(装備品)の調達に関する「自主国防強化・無人アセット産業発展条例」を可決した。6年で計2400億台湾元(約1兆2000億円)の予算を計上する。国防軍事調達に関する事項については国防部(国防省)を主務機関とし、台湾製無人アセットを優先的に調達するよう義務付ける内容が明記された。
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歌手で俳優の中島健人が8月29日と30日夜、北部・新北市のZepp New Taipeiでアジアツアー「“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026」の台北公演を開催した。中島が台湾でコンサートを開くのは、昨年9月に初の海外公演を同会場で開催して以来、約1年ぶり。
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(編集:名切千絵、楊千慧)

