中央社フォーカス台湾で今週(9月18日~9月24日)配信した記事の中から、台湾関連の注目ニュースをお届けします。
愛知・名古屋アジア大会の開会式が19日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で開かれた。台湾は「チャイニーズタイペイ」の名義で参加するが、各国代表がアルファベット順で入場する際には「T」の順番で入場した。21日にはソフトテニスの混合ダブルスの決勝が行われ、余凱文、黄詩媛組が日本の上松俊貴、天間麗奈組を破って優勝し、今大会の台湾勢金メダル第1号となった。
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米下院外交委員会東アジア太平洋小委員会のヤン・キム委員長(共和党)や下院議連「台湾連線」のアミ・ベラ共同会長(民主党)ら7人の連邦議会議員は23日、トランプ大統領に対し、台湾への武器売却について中国政府と協議しないことを明確化するよう求める書簡を提出した。
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2024年に発足した頼清徳(らいせいとく)政権で中央省庁トップを務める閣僚として初めて訪中した洪申翰(こうしんかん)労働部長(労働相)は21日、南京で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)人材養成閣僚会議に出席した。参加メンバーとの交流を通じて、将来的にさらなる協力の機会を広げたとしている。
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南部・高雄市の白埔産業園区で21日、地鎮祭が行われた。同園区には、半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の呼びかけで国内の半導体装置メーカーや材料メーカーが入居する。式典に出席した頼清徳(らいせいとく)総統は、同園区の建設は南部の半導体エコシステムにおいて重要なピースになると同時に、「均衡な台湾」実現への重要な一歩になると期待を寄せた。
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人気ゲーム、ポケットモンスターのキャラクターデザインを台湾鉄路(台鉄)の車体などに施したラッピング車両が24日、メディアなどにお披露目された。ポケモンカンパニーと百貨店大手、新光三越とのコラボレーションで実現したもので、25日から12月13日まで、西部幹線を走行する予定。
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(編集:名切千絵、楊千慧)

