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愛知・名古屋アジア大会/台湾の余・黄組、ソフトテニス混合ダブルスで金メダル 日本ペア破る アジア大会

2026/09/21 18:47
愛知・名古屋アジア大会は21日、各競技の決勝が行われ、台湾勢はソフトテニスの混合ダブルスで余凱文(左)、黄詩媛(右)組が優勝し、今大会の台湾勢金メダル第1号となった=中央社撮影
愛知・名古屋アジア大会は21日、各競技の決勝が行われ、台湾勢はソフトテニスの混合ダブルスで余凱文(左)、黄詩媛(右)組が優勝し、今大会の台湾勢金メダル第1号となった=中央社撮影

(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は21日、各競技の決勝が行われた。台湾勢はソフトテニスの混合ダブルスで余凱文、黄詩媛組が優勝し、今大会の台湾勢金メダル第1号となった。武術の男子太極拳・太極剣で孫家閎が銀メダル、空手の男子組手67キロ級で石政中が銅メダルを獲得した。

武術の男子太極拳・太極剣で孫家閎が銀メダルを獲得した=中央社撮影
武術の男子太極拳・太極剣で孫家閎が銀メダルを獲得した=中央社撮影

ソフトテニスの混合ダブルス決勝で余、黄組は日本の上松俊貴、天間麗奈組と対戦。4—4で迎えた最終第9ゲームでは、両者譲らない展開となったが、余、黄組が7—5でゲームを奪い、5—4で優勝を決めた。

21日午後6時現在、台湾勢のメダル数は金1個、銀3個、銅2個の計6個。国・地域別で7位となっている。

(黎建忠/編集:名切千絵)

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