(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は21日、各競技の決勝が行われた。台湾勢はソフトテニスの混合ダブルスで余凱文、黄詩媛組が優勝し、今大会の台湾勢金メダル第1号となった。武術の男子太極拳・太極剣で孫家閎が銀メダル、空手の男子組手67キロ級で石政中が銅メダルを獲得した。
ソフトテニスの混合ダブルス決勝で余、黄組は日本の上松俊貴、天間麗奈組と対戦。4—4で迎えた最終第9ゲームでは、両者譲らない展開となったが、余、黄組が7—5でゲームを奪い、5—4で優勝を決めた。
21日午後6時現在、台湾勢のメダル数は金1個、銀3個、銅2個の計6個。国・地域別で7位となっている。


