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台湾、最低賃金を約4.7%引き上げへ 11年連続 来年元日から

2026/09/24 18:45
新北市新荘の売り場。写真はイメージ
新北市新荘の売り場。写真はイメージ

(台北中央社)労働部(労働省)は24日、最低賃金に関する審議会を開き、月額最低賃金を3万900元(約15万4100円)にすると決めた。引き上げ幅は約4.7%。時給は現行の196元(約978円)から205元(約1023円)に引き上げる。行政院(内閣)の承認を得た後、来年元日から適用される。

行政院に承認されれば、11年連続の最低賃金引き上げとなる。

(余暁涵/編集:名切千絵)

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