(台北中央社)台湾のチャイナエアライン(中華航空)は17日、高雄と高松を結ぶ定期チャーター便の運航を開始した。南台湾と四国を結ぶ唯一の直行便で、来年3月27日まで毎週3往復する。
チャーター便は月、木、土曜に運航し、高雄を午前6時35分(10月26日以降は同55分)、高松を午前11時50分(同日以降は同55分)に出発する。
使用機材はエアバスA321neo型機で、プレミアムエコノミークラスは8席、エコノミークラスは227席。
また同日には高雄―那覇線を毎日1往復に増便した。10月1日からは高雄―ソウル(金浦)線を毎週火、木、土曜に運航する。週4往復運航する高雄―ソウル(仁川)線と合わせることで高雄―ソウル間は毎日運航になるとしている。