(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は23日、各競技の決勝が行われ、台湾勢は体操男子団体、ソフトテニス男子シングルスの陳柏邑、クレー射撃男子スキート個人の李孟遠がそれぞれ銅メダルを獲得した。体操男子団体の銅メダル獲得は2大会連続。
23日午後5時現在、台湾勢が獲得したメダルは金1個、銀3個、銅8個の計12個。国・地域別で15位となっている。
(陳容琛、黎建忠/編集:名切千絵)