(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は22日、空手の女子団体形と男子組手84キロ級で3位決定戦が行われ、台湾はそれぞれ銅メダルを獲得した。
女子団体形は田欣児と洪芷暄、20日に女子個人形で銅メダルに輝いた簡慧萱が出場。準決勝でベトナムに敗れたものの、3位決定戦ではネパールを相手に5-0で快勝した。
男子組手84キロ級では鍾孟宇がインドの選手と対戦。試合終了時点で同点だったが、先に有効を取った鍾が勝利し、銅メダルを手にした。
この日は武術の男子南拳・南棍総合でも劉菖閔が銅メダルを獲得。今大会での台湾勢のメダル獲得数は金1、銀3、銅5となっている。


