(台北、名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は22日、野球の1次ラウンドが行われ、B組の台湾がタイを15-0の六回コールドで破り大会初勝利を手にした。
前日の大会初戦で韓国に2安打完封負けを喫した台湾。この日は打線が爆発し、初回に主将の陳敏賜が2点本塁打を放つなど一挙6点を挙げた。二回以降も順調に得点を重ね大量リードを奪った。
投げては台湾プロ野球、中信ブラザーズの新人右腕、黄玠瀚が先発し4回1安打無失点の好投を見せた。
台湾は23日の1次ラウンド最終戦で香港と対戦する。
(謝静雯、陳容琛/編集:羅友辰)