(台北中央社)台北市の超高層ビル「台北101」の運営会社は15日、中華民国国慶日(国家の日、10月10日)を祝う花火の打ち上げを今年も実施すると発表した。ドローンショーなども行い、台北の夜空をきらびやかに彩るとしている。
台北101は2024年から国慶日の祝賀花火を実施している。
同社の賈永婕(かえいしょう)董事長(会長)が、自身の就任2周年で開いた記者会見で花火について発表した。台北市政府と合同で行うと説明した。
花火やドローンなどによる演出は国慶日当日の午後10時から約14分間。ドローンは昨年の500機から600機に増やす。ショーには若者世代の流行語などを取り入れるという。