(台北中央社)愛知・名古屋アジア大会は23日、野球の1次ラウンド最終日が行われ、B組の台湾が香港に11-0で七回コールド勝ちした。2勝1敗で2次ラウンドへの進出を決めた。
22日のタイ戦でもコールド勝ちを収めた台湾。この日は2点リードの五回、3個の死球や2本の二塁打で一挙5点を挙げると、六回にも劉基鴻(台湾プロ野球・味全ドラゴンズ)の本塁打などで4点を奪った。劉はこの試合で3安打(1本塁打、2二塁打)、4打点と打ちまくった。
投げては、先発した郭子銓(台湾社会人・台湾電力)が6回を2安打無失点に抑え、10奪三振をマークした。
1次ラウンドA、B両組の上位2チームによる2次ラウンドは25日から始まり、台湾は同日1次ラウンドA組2位の中国と対戦する予定。

