(台北中央社)格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾(台湾虎航)は2日、南部・高雄空港を発着する石垣、小松への直行便を9月からそれぞれ週2往復で運航すると発表した。
同空港を発着する同社の日本線は、札幌、仙台、成田、名古屋、関西、岡山、福岡、熊本、那覇の各路線を加え、11路線となる。同社は、南台湾の旅行市場により豊富で柔軟な選択肢を提供するとしている。
石垣線は9月2日から、水曜と日曜に高雄を午前8時15分、石垣を同11時に出発する。小松線は9月3日から、木曜に高雄を午前8時、小松を午後0時55分、日曜には高雄を午前8時15分、小松を午後1時5分に出発する。
同社では路線開設を記念し、6月3日午前10時から午後11時59分まで、両路線を片道1599台湾元(約8100円、税別)からの特別運賃で販売するとした。