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台湾あれこれ/せき止め湖の水があふれる恐れ 下流の住民が避難 台湾鉄道は一部区間運転見合わせ

2026/07/17 17:47
せき止め湖の天然ダムが決壊した場合、あふれた水が、最速45分で到達するとされる西宝大橋。すでに通行止めになっている=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
せき止め湖の天然ダムが決壊した場合、あふれた水が、最速45分で到達するとされる西宝大橋。すでに通行止めになっている=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影

東部・花蓮県万里渓上流にできたせき止め湖から水が、17日午後から19日夜にかけてあふれる可能性が高まった。下流の地域の住民が避難している他、幹線道路、台9線の万里渓橋は16日午後10時から通行止めとなった。台湾鉄路(台鉄)台東線の鳳林―光復間では17日、午後3時から運転を見合わせている。

影片來源:中央社南部地方組
鉄道の一部区間運転見合わせを前に、利用者で混雑する台鉄の花蓮駅=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
鉄道の一部区間運転見合わせを前に、利用者で混雑する台鉄の花蓮駅=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
一部列車の運休を伝える花蓮駅の案内表示器=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
一部列車の運休を伝える花蓮駅の案内表示器=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
花蓮県万里渓下流の避難地域で警戒に当たる警察車両=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
花蓮県万里渓下流の避難地域で警戒に当たる警察車両=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
万里渓下流地域の住民避難状況を確認する万栄郷の職員ら=2026年7月16日、中央社記者張祈撮影
万里渓下流地域の住民避難状況を確認する万栄郷の職員ら=2026年7月16日、中央社記者張祈撮影
西宝大橋で警戒に当たる警察官=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
西宝大橋で警戒に当たる警察官=2026年7月17日、中央社記者張祈撮影
万里渓下流地域の住民避難状況を確認する林建平鳳林鎮長(右)=2026年7月16日、中央社記者張祈撮影
万里渓下流地域の住民避難状況を確認する林建平鳳林鎮長(右)=2026年7月16日、中央社記者張祈撮影

(張祈/編集:齊藤啓介)

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