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台湾、韓国を下し3位に 4カ国大学野球大会WCBC 初代王者は日本

2026/07/16 16:57
15日に行われた大学野球の国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」の3位決定戦で先発した台湾の郭子銓=中華民国棒球協会提供
15日に行われた大学野球の国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」の3位決定戦で先発した台湾の郭子銓=中華民国棒球協会提供

(台北中央社)大学野球の国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」(WCBC)は15日、中部・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で3位決定戦が行われ、台湾は韓国に1-0で勝利した。

WCBCは台日米の3カ国と招待国1カ国(今年は韓国)による新規大会。台湾は総当たりの予選ラウンドで3敗を喫していた。

この日の試合で台湾打線は三回、許庭綸が安打を放ち、相手投手の制球難につけ込んで2者連続で四球を選び満塁とすると、暴投の間に1点を挙げた。

投げては郭子銓が先発し、4回2安打無失点、6奪三振と好投。その後は林佾葳と王宇傑が無失点でつないだ。

同日夜に行われた決勝戦では、日本が米国を6-3で破って初代王者となった。

(謝静雯/編集:田中宏樹)

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