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台湾プロ野球デビューの永田颯太郎、順調な滑り出し

2026/09/01 18:23
台鋼ホークスの永田颯太郎内野手(球団提供)
台鋼ホークスの永田颯太郎内野手(球団提供)

(新北中央社)台湾プロ野球、台鋼ホークスの永田颯太郎(25)が8月26日のデビュー戦から4試合連続で安打を放つなど順調な滑り出しを見せている。

永田は中部・台中市の台湾体育運動大学を卒業後、日本プロ野球の楽天や台湾社会人野球のラボターボ(列特博生技)を経て先月、ドラフト2位(全体9位)で自身を指名した台鋼と契約を結び入団した。

2軍で2試合を戦った後、8月26日の富邦ガーディアンズ戦で1軍初出場を果たした。二回の第1打席でチームに先制点をもたらす適時打を放つなど2安打2打点をマークした。

27日の試合前にはメディアの取材に応じ、デビュー戦で初安打初打点を記録した喜びを示すとともに、宋家豪、王彦程(韓国ハンファ)の両投手ら楽天時代の同僚から祝福のメッセージをもらったと明かした。

永田は、味全ドラゴンズと対戦した28日と29日の2試合でもそれぞれ2安打を放っている。だが1軍5試合目となる30日の味全戦では、三振や外野への飛球に倒れ無安打に終わった。9月1日現在の成績は7安打(全て単打)、4打点、打率3割5分。

(蘇志畬/編集:羅友辰)

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