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元西武・張奕が21ホールド目 リーグ単独トップに 台湾プロ野球

2026/09/02 18:38
富邦ガーディアンズの張奕=4月18日、新北市(球団提供)
富邦ガーディアンズの張奕=4月18日、新北市(球団提供)

(台北中央社)台湾プロ野球、富邦ガーディアンズの張奕(元西武)が1日、台北ドームでの統一ライオンズ戦にリリーフ登板し、1回無失点で21ホールド目を挙げた。前日まで中信ブラザーズの呂彦青(元阪神)と並んでいたもののリーグ単独トップに浮上した。

張は八回、4番手としてマウンドに立ち、1~3番の上位打線を3者連続三振と圧巻の投球を見せた。

2024年の富邦入り後、この日の試合を含め計100試合に出場したが、先発は昨シーズン最初の7試合のみ。3年目となる今季はここまで43試合に登板し、成績は6勝2敗1セーブ21ホールド、防御率2.09。

試合は富邦が延長十回の末に2-1でサヨナラ勝ちした。

(謝静雯/編集:羅友辰)

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