中央社フォーカス台湾で今週(6月19日~6月25日)配信した記事の中から、台湾関連の注目ニュースをお届けします。
国軍は22日、5日間の「即時戦闘準備演習」を開始した。即応能力の強化が目的で、敵軍が出撃する前段階で国軍が実施する初動の戦闘準備に重点を置く。国防部(国防省)によれば、年度計画に基づく演習の一環で、主に戦闘準備段階における戦闘行動や戦場環境に各レベルの部隊が慣れるよう訓練する。26日まで行われる。
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20日午後、台北市内の撮影スタジオで、台湾プロ野球・中信ブラザーズのチアリーダー汶汶さんが50代の男に果物ナイフで切り付けられた。球団によると、汶汶さんの命に別条はない。男は汶汶さんのファンとみられている。
金融持株会社のキャセイ・フィナンシャル・ホールディングス(国泰金控)が22日に発表した6月の国民経済信頼感調査で、台湾株に対する楽観指数が54.5に達し、過去最高を更新した。調査では、回答者の約7割が上場投資信託(ETF)への投資を通じて、台湾の株式市場に参加していることも明らかになった。
2021年8月の土砂災害などの影響により一部区間で不通となっていた台湾鉄路(台鉄)集集線が25日、全線での運行を再開した。二水駅(中部・彰化県)で行われた記念列車の出発式には、陳世凱(ちんせいがい)交通部長(交通相)が出席した。
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米大リーグ・ヤンキースは米東部時間23日、台湾の頼謙凡投手(18)とドラフト外で契約したと発表した。頼は東部・台東県出身で、北部・桃園市の大渓高を卒業したばかり。ヤンキース入りする台湾人選手としては、王建民投手、郭阜林内野手に次ぐ3人目となった。
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(編集:名切千絵、楊千慧)

