北部・新北市の淡水漁人埠頭(フィッシャーマンズワーフ)で16日夜、毎年恒例の花火大会「淡水漁人埠頭カラフル・ミッドサマー・ナイト」が開かれた。今年5月に開通した淡水地区と対岸の八里地区をつなぐ「淡江大橋」の後ろに、色とりどりの花火が放たれた。
新北市政府によると、この日は10分間にわたり、同イベントとしては過去最多となる1万発の花火が次々と打ち上げられた。淡水、八里両地区に約7万人が集まったという。
花火大会は23日、30日にも行われる。
(王鴻国/編集:田中宏樹)