アプリで読む
ダウンロード

貿易交渉で「台湾モデル」提示 米国から前向き回答=行政院副院長

米国との関税交渉で、5回目の対面協議を終えて帰国した鄭麗君(ていれいくん)行政院副院長(副首相)は2日、対米投資の拡大に関して「台湾モデル」を提示したと明らかにした。企業の自主的な計画による産業投資を軸に、政府による金融信用保証の仕組みの構築や台米共同での産業集積地の開発を併せて進める構想。鄭氏は、米国側からは前向きな回答が得られたと説明した。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
24