米国との関税交渉で、5回目の対面協議を終えて帰国した鄭麗君(ていれいくん)行政院副院長(副首相)は2日、対米投資の拡大に関して「台湾モデル」を提示したと明らかにした。企業の自主的な計画による産業投資を軸に、政府による金融信用保証の仕組みの構築や台米共同での産業集積地の開発を併せて進める構想。鄭氏は、米国側からは前向きな回答が得られたと説明した。
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