南部・台南市内で進められている鉄道の地下化工事で、著しく腐食した金属の物体が大量に出土し、専門家による分析で、大砲の砲身、鉄砲の銃身、砲弾、かぶとなどの武器や防具だったことが分かった。清朝時代に火薬庫から運び出され、その後地中に埋もれたものとみられる。
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