(台北中央社)花蓮基地(東部・花蓮県)所属のF16V戦闘機(単座型)1機が6日夜、訓練中に消息不明になり、操縦士がパラシュートで脱出したとみられることが分かった。空軍司令部や頼清徳(らいせいとく)総統は明らかにした。
空軍の発表によれば、F16Vは夜6時17分ごろ基地を離陸し、定例訓練を行った。その約1時間後の7時29分ごろに操縦士が花蓮県豊浜郷から東約10カイリ(約19キロ)のところでパラシュートで脱出したとみられる。
空軍は直ちに対応センターを立ち上げ、捜索活動を始めたとした。
(游凱翔/編集:羅友辰)