与党・民進党の林宜瑾(りんぎきん)立法委員(国会議員)は3日、両岸(台湾と中国)の人的往来について定めた「台湾地区・大陸地区人民関係条例」(両岸条例)の改正案を立法院(国会)に提出するのに必要な立法委員の署名を集めたと発表した。条例の名称や条文を見直し「台湾と中華人民共和国を対等な国と国の関係として明確に定めたい」としている。
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