5日の台湾株式市場は、主要株式指数の加権指数の終値が前営業日比755.23ポイント(2.57%)高の3万105.04となり、初めて3万ポイントの大台を超えた。終値の上げ幅は過去6番目に大きかった。台湾積体電路製造(TSMC)が上場来の高値をつけ、相場をけん引した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます