ラトニック米商務長官が台湾との通商交渉について、大型合意が控えていると発言したのを受け、行政院(内閣)経済貿易交渉オフィス(経貿談判弁公室)は12日、台米間の関税交渉は継続しており、双方とも一定の進展があったと見なしているとし、米国側が総括的な協議を手配するのを待っている状況だと説明した。
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