台湾鉄路(台鉄)は9日、旧正月(今年は2月17日)前後の移動需要に対応するため、2月12~23日に計271本の列車を増発すると発表した。指定席の予約は東部幹線の列車で今月13日から、西部幹線の列車で14日から受け付けるとしている。
台湾は今年、2月14~22日が連休となる。これに伴い12~23日にはEMU3000型電車で運行する西部幹線の列車で自由席の販売を中止し、毎日250枚分の立ち席乗車券を販売する。
また東部幹線では、身分証番号の頭文字が「U」あるいは「V」の市民などを対象に実名制乗車券を販売する。予約は15日から受け付けるという。

