桃園国際空港の運営会社は6日、中華民国国慶日(10月10日、国家の日)に合わせて9日から3連休となるのを前に、連休中とその前後を含めた混雑の予想を発表した。ピークは出発が8日と9日で、到着は11日になるとみられ、いずれの日も延べ15万人以上が利用するとしている。
連休期間には混雑するため、出発時刻の約3時間前には搭乗手続きを済ませるよう求めるとともに、自動チェックイン機や自動手荷物預け機などを利用すれば待ち時間が短縮できると強調した。
また、10日には台北市の総統府前で開催される祝賀式典で国軍機による展示飛行が行われるのに合わせ、午前8時32分から42分まで、同11時2分から16分まで、同41分から48分までそれぞれ航空機の離着陸を取りやめる。この影響で一部の航空機に遅延が生じる恐れがあるとして、出発前には最新の運航状況を確認するよう求めた。