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愛知・名古屋アジア大会/アジア大会 テニス女子ダブルスで台湾の謝淑薇、梁恩碩組が金

2026/10/03 17:50
メダルをかむ(左から)詹皓晴、呉芳嫺、梁恩碩、謝淑薇=10月3日
メダルをかむ(左から)詹皓晴、呉芳嫺、梁恩碩、謝淑薇=10月3日

(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は3日、テニス女子ダブルス決勝が行われ、台湾の謝淑薇、梁恩碩組が同じく台湾の詹皓晴、呉芳嫺組を6-4、4-6、10-5で下し、金メダルを獲得した。

謝は12年ぶりのアジア大会出場。第1セットでは当初劣勢に立たされながらも先取。第2セットを落としセットオールとなったが、ファイナルセットでは気迫を見せて勝利した。

この日は、テコンドー女子57キロ級の準決勝で林唯均が中国選手と対戦。0-2、8-6、2-6で敗れ、銅メダルを手にした。林は2大会連続のメダル獲得となった。

ゴルフ女子では、曽雅妮、徐薇淩、銭珮芸が出場。個人ではメダルを獲得できなかったが、上位2人のスコアを合計する団体戦では通算10アンダーとなり、銅メダルを獲得した。

ソフトボール女子の3位決定戦では、台湾はフィリピンと対戦。一回には葉貴萍の安打に続いて林鳳珍が2ランを放つなど序盤から4点を奪った。

二回には、二死から劉瑄が三塁打を放ち、四球と沈嘉玟の安打で追加点を挙げると、陳家宜が3ランを放ってリードを広げた。その後林志霙が適時打で9点目を入れた他、葉貴萍も3ランを放つなどし、この回だけで8点を奪い、コールド勝ちした。

ソフトボール女子がアジア大会で銅メダルを獲得するのは2大会連続。

台湾のメダル獲得数は3日午後5時50分現在、金5、銀17、銅33の計55個。国・地域別のランキングでは14位となっている。

(謝静雯、黎建忠、陳容琛/編集:齊藤啓介)

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