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愛知・名古屋アジア大会/アジア大会、台湾は金5銀17銅33 国・地域別で15位

2026/10/04 18:38
台湾のメダル獲得数=アジア大会
台湾のメダル獲得数=アジア大会

(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は4日、全ての競技が終了し、台湾のメダル数は金5、銀17、銅33の計55個で確定した。国・地域別のランキングでは15位となった。金メダル数は、0個だった1990年の北京大会以降では最少だった。

金メダルを獲得したのは、ソフトテニス混合ダブルスの余凱文、黄詩媛組、競泳男子200メートルバタフライの王冠閎、陸上男子走り高跳びの傅兆玄、ボクシング女子60キロ級の林郁婷、テニス女子ダブルスの謝淑薇、梁恩碩組。

競技別のメダル数は、eスポーツ、ソフトテニス、テニス、空手がそれぞれ4個で最も多く、アーチェリー、重量挙げ、クラッシュ、テコンドー、射撃、武術太極拳、陸上でそれぞれ3個を獲得した。

金メダル数を優先し、同数の場合は銀、銅の順にメダル数で順位を決めるランキングでは15位だったものの、メダル総数では、中国、日本、韓国、インド、カザフスタン、ウズベキスタンに次いで7番目に多かった。

(陳容琛/編集:田中宏樹)

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