(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会の閉会式が4日夜、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で行われ、台湾選手団はアルファベット順で「T」に当たる35番目に入場した。17歳のテコンドー選手、王婕菱が旗手を務め、同大会の台湾代表旗手として史上最年少となった。
台湾代表団は今大会で金5、銀17、銅33の計55個のメダルを獲得し、国・地域別では15位だった。
金メダル数は、直近9大会で最少となったものの、競泳男子200メートルバタフライの王冠閎が、台湾競泳男子史上初となる金メダルを獲得した他、男子走り高跳びの傅兆玄も台湾陸上男子に60年ぶりのメダルをもたらした。


