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愛知・名古屋アジア大会/台湾代表は「T」の順番で入場 17歳の王婕菱が旗手 史上最年少 アジア大会閉会式

2026/10/05 14:07
愛知・名古屋アジア大会閉会式で、台湾選手団の旗手を務めるテコンドーの王婕菱(中央)=中央社記者鄭清元撮影
愛知・名古屋アジア大会閉会式で、台湾選手団の旗手を務めるテコンドーの王婕菱(中央)=中央社記者鄭清元撮影

(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会の閉会式が4日夜、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で行われ、台湾選手団はアルファベット順で「T」に当たる35番目に入場した。17歳のテコンドー選手、王婕菱が旗手を務め、同大会の台湾代表旗手として史上最年少となった。

台湾代表団は今大会で金5、銀17、銅33の計55個のメダルを獲得し、国・地域別では15位だった。

金メダル数は、直近9大会で最少となったものの、競泳男子200メートルバタフライの王冠閎が、台湾競泳男子史上初となる金メダルを獲得した他、男子走り高跳びの傅兆玄も台湾陸上男子に60年ぶりのメダルをもたらした。

(陳容琛/編集:荘麗玲)

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