(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は2日、各競技が行われ、台湾勢はボクシング女子の林郁婷が60キロ級で金メダルを獲得した。林は前回杭州大会では57キロ級で金メダルを手にしており、階級を変えて連覇を果たした。
カヌー・スラローム女子カヤッククロスは張筑涵が銀メダルを獲得。4大会連続でのメダル獲得となった。eスポーツの「リーグ・オブ・レジェンド」決勝で、台湾は韓国と対戦し、0—3で敗れ銀メダルを手にした。
アーチェリー男子リカーブ団体は、3位決定戦で台湾がイランを6—2で破り、銅メダルを獲得した。
台湾のメダル獲得数は2日午後4時半現在、金4、銀14、銅28の計46個。国・地域別のランキングでは15位となっている。

