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野球U18アジア選手権 台湾、1次リーグ2位通過 12日に日本と対戦へ

2026/09/10 17:29
四回に3点ランニング本塁打を放ち、ベンチで迎えられる台湾代表の胡辰睿(中央)=9月9日、台北市
四回に3点ランニング本塁打を放ち、ベンチで迎えられる台湾代表の胡辰睿(中央)=9月9日、台北市

(台北中央社)野球のU18(18歳以下)アジア選手権は9日、北部・台北市と新北市で1次リーグの最終日が行われ、台湾はシンガポールに16―1で四回コールド勝ちとなった。2勝1敗でB組2位となり、11日に始まる2次リーグへの進出を決めた。

台湾は7日の韓国戦では五回まで無失点と粘ったが、六回に2点を許し0―2で惜敗。8日のタイ戦は18―0の四回コールドで大勝した。B組1位は3勝0敗の韓国。

台北ドームで行われる2次リーグでは、11日にA組2位のフィリピン、12日に同1位の日本と対戦する。

楊孝承監督はシンガポール戦後に報道陣の取材に応じ、フィリピンは基本がしっかりしている他、日本戦に向けても準備も必要だとし、休養日の10日には強豪校の投手に協力を仰いで実戦練習を行うと話した。

シンガポール戦で3点ランニング本塁打を放つなど活躍した胡辰睿外野手は、日本戦で織田翔希投手と対戦できればとし「強い相手と戦いたい」と意気込んだ。

(蘇志畬/編集:田中宏樹)

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