アプリで読む
ダウンロード

世界の「優れた留学先」に台湾から5都市選出 台北は14位 英QS調査

2026/07/22 18:13
写真はイメージ(資料)
写真はイメージ(資料)

(ロンドン中央社)英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)が21日に発表した、世界各地の都市を留学の観点から評価する「ベスト学生都市ランキング」で、公表された150位以内に台湾の5都市がランクインした。台北は過去最高だった昨年の14位を維持した。

QSによると、ランキングは人口25万人以上かつ、QS世界大学ランキングに入った大学が2校以上ある都市が対象。世界大学ランキング、魅力度、経済的負担、学生の多様性、企業活動、学生の声の六つの分野から評価した。

台湾からは台北の他に、北部・新竹(74位)、中部・台中(126位)、北部・桃園(131位)、南部・高雄(134位)が掲載された。高雄がランキングに入るのは初めて。

QSは、台湾から選出された各都市はいずれも「経済的負担」ではトップ30に入っている一方で、「企業活動」には成長の余地があると指摘。台湾の大学卒業生の就業能力は高く評価されているものの、国内外の企業からの認知が十分でないとの分析を示した。

ランキングの上位4位は、韓国ソウル、東京、英ロンドン、豪メルボルン。5位に独ミュンヘンと豪シドニーが並んだ。

(陳韻聿/編集:田中宏樹)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
101