(台北中央社)台湾のチャイナエアライン(中華航空)は21日、台中―那覇線を開設した。同社は日本路線を積極的に開拓しており、桃園や高雄発着便と合わせ、台湾と那覇を結ぶ便は週約30往復となる。また、台日路線全体では週170便以上が運航されることになる。
台中―那覇線はエアバスA321neo型機で毎日運航する。当面は台中を午前10時、那覇を午後1時40分に出発する。また8月13日からは台中を午後3時20分、那覇を同7時に出発する便を増やす。
機内では人気ゲーム、ポケットモンスターのキャラクター、ピカチュウをパッケージにデザインした特製の機内食「ポケモンスカイ弁当」が提供される。往路と復路で異なるデザインになっている。
またワイヤレス・エンターテインメント・システムを導入し、乗客は自身のモバイル端末から接続することで、250本以上の映画や映像作品、260枚以上の音楽アルバム、ゲームなどが楽しめる。
チャイナエアラインでは9月1日から10月23日にかけて、台中―北九州間のチャーター便も週3往復運航する予定。