(台北中央社)愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーの終盤を飾る「クライマックスリレー」が17日、名古屋市中区の久屋大通公園で始まり、男子バスケットボール台湾代表キャプテン、陳盈駿選手が台湾選手団の代表として聖火ランナーの一人を務めた。陳選手は初めての聖火リレー参加に「新鮮」と話した。
クライマックスリレーは17、18日に計4回行われ、陳選手は17日の1回目、18人のランナー中12番目に登場した。
アジア大会のバスケットボール競技はすでに始まっており、台湾男子代表は16日の準々決勝で78—85で日本に敗れた。陳選手は、この日の聖火リレー参加で気持ちがやや切り替えられたと語り、聖火は実は「とても重さがある」と明かした。
アジア大会は19日に開会式が行われる。
(編集:名切千絵)

