(台北中央社)成田空港と東京・上野を結ぶ京成電鉄の特急スカイライナーに、台湾のチャイナエアライン(中華航空)の特別塗装機「ピカチュウジェットCI2」をあしらったラッピング車両が登場した。チャイナエアラインは5日、報道資料を通じ、8月中にスカイライナーに乗車すれば、13匹のポケモンと共に驚きや喜びに満ちた旅を楽しめるチャンスがあるとPRした。
人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターを機体にデザインしたピカチュウジェットは、株式会社ポケモンが新型コロナウイルスをきっかけに始めた「そらとぶピカチュウプロジェクト」の一環として、各国の航空会社が運航している。チャイナエアラインは、2022年に1号機のピカチュウジェットCIを、今年4月に2号機の同CI2を就航させた。
チャイナエアラインによると、ラッピング車両の運行に加え、京成電鉄日暮里駅のホームにピカチュウジェットCI2をテーマにした大型広告を掲示している。