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チャイナエアライン、予約手数料引き上げ 22日から/台湾

2026/09/10 18:38
チャイナエアラインの航空機(資料)
チャイナエアラインの航空機(資料)

(台北中央社)台湾のチャイナエアライン(中華航空)は10日、業界基準と市場メカニズムを参考に、22日から国際線の航空券1枚当たりの予約手数料を従来の30米ドル(約4600円)から33ドル(約5000円)に引き上げると発表した。

航空券はGDSと呼ばれる予約発券システムを通じて提供されており、利用者負担の原則に基づき、チャイナエアラインの他、エバー(長栄)航空、ユニー(立栄)航空、スターラックス(星宇)航空、タイガーエア台湾(台湾虎航)なども予約手数料を徴収している。

チャイナエアラインは今年3月と7月にも予約手数料を引き上げている。

予約手数料を巡っては、タイガーエア台湾が1日から、1人1区間当たり、閑散期は300台湾元(約1500円)から350元(約1700円)に、繁忙期は400元(約2000円)から450元(約2200円)に見直した。スターラックス航空も10月7日、30ドルから33ドルに改定する。

エバー航空とユニー航空も8月、出発地がフィリピンと香港以外の場合の予約手数料を33ドルに引き上げている。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)

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