(台北中央社)台湾本島では厳しい暑さが続いている。28日には南部・台南市でこの日の全国最高気温となる39.4度を観測した他、北部・新北市でも最高気温が39度を超えた。台北市や北部・桃園市、中部・苗栗県、南部・屏東県、東部・花蓮県では38度以上に達した。
各地の最高気温は、台南市玉井で39.4度、新北市三峡と台南市北寮で39.2度、新北市屈尺で38.9度、屏東県三地門で38.8度、花蓮県德武で38.4度、台北市内湖と桃園市桃園で38.2度など。
中央気象署(気象庁)によれば、今週の全国最高気温は27日に玉井で観測した39.8度。27日には全国19の観測地点で38度以上の高温を記録した。同日、台北観測所では38.3度、基隆観測所では37.6度を観測し、5月として同地点の過去最高気温を記録した。