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台湾あれこれ/故宮博物院北部院区 今年100万人目の来館者/台湾

2026/07/09 17:15
北部院区で今年の来館者数100万人を達成した故宮博物院の余佩瑾副院長(左から2人目)=同提供
北部院区で今年の来館者数100万人を達成した故宮博物院の余佩瑾副院長(左から2人目)=同提供

台北市の故宮博物院北部院区で8日、今年の来館者数が100万人に達した。100万人目の来館者と前後10人にはそれぞれ記念品が渡された。

100万人目の来館者となったのは、米国に住む台湾出身の朱さん。余佩瑾副院長と同院のキャラクター「小翡」の歓迎を受けた。朱さんは毎回帰省した際には故宮を参観するとし、重要なスケジュールだと語った。

現在北部院区では清朝宮廷が修復に取り組んだ泥金写本「龍蔵経」の展示や青銅器から一般家庭の家具などにデザインされた心中をテーマにした展示などが行われている。

また10日からは書画に描かれた技能と運動に関する特別展も開催する。

(王宝児/編集:齊藤啓介)

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