7人組グループ・WEST.の中間淳太が12日、台北市内でファンミーティング「黄・fan・fun Meeting - Junta & 愛TAIWAN - in Taipei」を開催した。中間は中国語で「台湾は第二の故郷。帰ってきました」とあいさつし、会場を沸かせた。また、WEST.の台北公演開催を指切りで約束した。
当初は昼、夜の2公演を行う予定だったが、台風9号の影響で、昼公演と11日に予定していた空港出迎えイベントを中止した。
台湾人の父親を持つ中間は、小学校時代から約6年間を台湾で過ごした経験があり、イベントでは中国語と日本語を交えてファンと交流。最も食べたい台湾グルメを聞かれると、つまみとして親しまれる「燒酒螺」(小さな巻貝の甘辛煮)を挙げた。子供の頃、辛すぎてお腹を壊すことを心配した母親から食べるのを禁止されていたというエピソードを披露し、挑戦したい「台湾の味」だと語った。また、夜市で塩酥鶏(台湾風唐揚げ)や豬血糕(豚の血ともち米を蒸したもの)、蚵仔麺線(かき入りの麺)を食べたいと話した。
終盤には台湾語で「愛している」と何度も発言し、ファンに感謝を伝えた。昼公演が中止になり、参加を心待ちにしていた一部のファンとの対面がかなわなかったことを残念がりながらも、「必ず台湾に戻ってきます」と宣言。来年はWEST.として台北公演を開催したいと語り、指切りと親指でハンコを押すポーズをしてみせた。
(編集:名切千絵)


