交通部中央気象署(気象庁)は23日、台北市大安森林公園で同日午後0時34分に最高気温37.4度を観測したと発表した。同3時36分には南部・台南市玉井で最高気温38.2度を観測した。
気象署は22日、晴れて日が差す影響で23日から24日にかけて南部の内陸部では37度以上、中部の内陸部では35~36度の高温になる他、南西の風による下降気流の影響で、台北盆地、東部・花蓮県、台東県でも35~36度の高温になりやすいとして注意を呼びかけていた。
また十分な水分補給や紫外線対策、高温環境下での活動に注意するよう求めている。
玉井では22日に最高気温39.7度を観測した。
(呉欣紜 編集:齊藤啓介)