東部・花蓮県を流れる馬太鞍渓の上流にできたせき止め湖の警戒レベルについて、中央災害対策センター前進協調所の季連成総協調官は22日午後、「紅色(赤色)警戒」から「常態警戒」に引き下げたと発表した。農業部(農業省)林業・自然保育署花蓮分署は、水位が安定し、決壊する恐れがないとしている。
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