中華人民共和国の国慶節の1日、中国大陸で活動する複数の台湾出身芸能人が自身のSNSに、「新中国の誕生日おめでとう」「祖国万歳」などと投稿した。台湾で対中政策を担う大陸委員会の邱垂正(きゅうすいせい)主任委員(閣僚)は2日、同委として「文化やエスニックグループに対する各個人のアイデンティティーを尊重する」としつつ、「われわれの立場からすれば、遺憾を表明する」と語った。ラジオ番組のインタビューで述べた。
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