中国に渡航した台湾人が、現地で行方不明になったり、事情聴取や人身の自由の制限を受けたりした事例が、昨年1月1日から今年8月31日までに188件発生していたことが分かった。台湾で対中政策を担当する大陸委員会が18日、交流サイト(SNS)で明らかにした。1カ月当たり9件起きている計算になる。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます