頼清徳(らいせいとく)総統は20日、「一つの中国」を巡って両岸(台湾と中国)双方の窓口間で合意したとされる「92年コンセンサス」や「一つの中国」原則を受け入れれば平和を得られるということは「あり得ない」との考えを示した。
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