中部・彰化県にある経済部(経済省)が主導して立ち上げた研究機関、車両研究テストセンター(ARTC)は21日、自動運転機能や安全支援機能などを備えたインテリジェント自動車向けの全天候型テストコースの供用を開始した。大雨などの悪天候下でも時速110キロでの自動運転実証試験が可能だ。ARTCは、コースの活用により、製品の研究開発から市場投入までの期間を大幅に短縮でき、世界市場での信頼性と競争力を高められるとしている。
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