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台湾でアフリカ豚熱疑い例 豚肉の輸出拡大計画も一時停止の恐れ

中部・台中市の養豚場で死んだブタから家畜伝染病「アフリカ豚熱」(ASF)のウイルス陽性反応が出た。台湾は今年5月、国際獣疫事務局(WOAH)から豚熱(CSF)の清浄地域に認定されたことで、ASFや口蹄疫(こうていえき)を含む三大感染症がない国とされ、豚肉の輸出拡大を目指していたが、計画の一時停止を迫られる恐れがある。


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