衛生福利部(保健省)が所管する賑災基金会は27日、先月23日に東部・花蓮県のせき止め湖の水があふれ、下流地域で洪水被害が発生したことを受けて実施した募金活動について、24日までの寄付総額が13億9119万1377台湾元(約69億1100万円)に達したと発表した。すでに約8億2900万元(約41億2200万円)が緊急の見舞金などとして拠出されたとしている。
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