国共内戦中の1949年4月、中国・長江に展開されていた国軍の艦艇が共産党軍の河川封鎖をくぐり抜けて南京から上海に移動し、50年の朝鮮戦争勃発前後まで台湾海峡での戦力維持に寄与した「長江突囲」に参加した男性が先月下旬、中央社のインタビューに応じ、当時について「誰も怖がっていなかった」と振り返った。
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